SCS時代に求められる、統合型サイバーセキュリティ運用へ。

TrendAI Vision One

現状のセキュリティ対策を診断し、
必要な対策の整理から Trend Vision Oneの導入・運用まで、システナがワンストップで支援します。

TrendAI Vision One コンソール画面

※画像はイメージです

SCS評価制度への対応、進められていますか?

SCS(Supply Chain Security)評価制度とは、
経済産業省が推進するサプライチェーン強化に向けたセキュリティ対策評価制度です。

あらゆる企業が
サイバー攻撃の標的となる時代。

サイバー攻撃は、決して他人事ではありません。
企業が直面するリスクを、まずは動画でご覧ください。

こうした脅威に備えるためには、
「予防」と「検知・対応」の両方が重要です。

SCS評価制度への非対応がもたらすリスク

01

取引機会の喪失

SCS評価制度対応が取引要件となり、対応できないことで受注機会を失う可能性があります。

売り上げの減少や事業成長の機会損失に繋がります。

02

インシデントによる経営損失

サイバー攻撃による事業停止や復旧費用など、経営への影響につながる可能性があります。

事業停止・復旧費用・賠償リスクなど、甚大なコストが発生します。

03

サプライチェーン全体への影響

自社のセキュリティ上の問題が、取引先を含むサプライチェーン全体のリスクにつながる可能性があります。

取引先からの信用低下やサプライチェーン全体での信頼失墜を招きます。

SCS評価制度への対応は、今後の取引継続に向けた重要な取り組みです。

TrendAI Vision Oneなら

SCS評価制度で求められる対策のうち、
攻撃の防御からリスクの可視化、脅威の検知・対応までを支援します。

予防から復旧まで、一つのプラットフォームで。

予防

平時のセキュリティ対策

CREM

Cyber Risk Exposure Management

ーインシデントを未然に防ぐー

クラウド・オンプレミスを問わず、組織の攻撃対象領域を可視化・管理。ASM(攻撃対象領域管理)でリスクを把握し、優先順位付けから対策まで支援します。

  • リスクの洗い出し
  • 優先順位表示・スコア化
  • コンプライアンス対応面
  • リスクのレポート表示機能

TrendAI Vision One

統合管理コンソール

TrendAI Vision One 統合管理コンソール

1つの
コンソール

複数製品を
一元管理

AI
による分析

アラートを
相関分析、
優先順位付け

少人数
でも運用

限られた人員でも
効率的に対応

復旧

有事のセキュリティ対策

XDR

Extended Detection and Response

ー侵入後の被害を最小化するー

エンドポイントからクラウドまで脅威を一元的に検知。攻撃を可視化・分析し、迅速なインシデント対応を支援します。

  • エンドポイント用途
  • メールの検知・監視
  • ネットワーク可視化
  • クラウド間の管理

リスクを事前に可視化する「CREM」と、脅威を検知・対応する「XDR」を統合し、
一つのプラットフォームで運用を効率化します。

TrendAI Vision Oneについてもっと詳しく知りたい方へ

TrendAI Vision Oneが支援するSCS評価制度の主な3つの領域

SCS評価制度の
対応項目
: 攻撃等の防御

サイバー攻撃の防御

不正アクセスや
マルウェアなどの脅威から保護します。

主な製品

  • TrendAI Vision One
  • Cyber Risk Exposure Management
  • TrendAI Vision One - Endpoint Security
SCS評価制度の
対応項目
: リスクの特定
攻撃等の検知

運用・監視

IT資産やリスクを可視化し、
脅威を継続的に監視します。

主な製品

  • TrendAI Vision One
  • Cyber Risk Exposure Management
  • TrendAI Vision One - Endpoint Security
  • TrendAI Vision One - Network Security
SCS評価制度の
対応項目
: インシデントへの
対応・復旧

対応・改善

脅威を検知・分析し、
迅速な対応・復旧を支援します。

主な製品

  • TrendAI Service One Complete
  • TrendAI Service One Essentials

\ SCS評価制度の詳細がわかる /

TrendAI Vision One が実現する 2 つのAIセキュリティ

企業のAI活用を守るセキュリティ対策と、AIを活用したセキュリティ対策を実現するためのソリューション及び機能を提供しています。

企業のAI活用を守るセキュリティ

AI利用時のリスクを低減。
アクセス制御やプロンプト検査で、
AIを悪用した攻撃を防ぎます。

AIを活用したセキュリティ

AIを活用し、脅威を迅速に検知・分析。
高度な攻撃にも対応し、
迅速なインシデント対応を支援します。

TrendAI Vision Oneは 統合・網羅性・サポート体制・脅威データの厚みで選ばれています

運用がシンプルに負担を軽減

様々なレイヤーの情報を分析・可視化し、
検知や初動対応にかかる時間と
コストを削減します。

広いレイヤーでトータルセキュリティ

エンドポイント・メール・
クラウド・ネットワークを
1製品でカバーし、対応漏れを防ぎます。

日本国内の手厚いサポート体制

国内データセンターに加え
日本企業を担当する300名超の
エンジニア・IRチームが対応。

厚みのある脅威データと技術力

年間約940億件の脅威を検知・ブロック。
ZDIには約1万人の
リサーチャーが参加しています。

主要製品

用途に合わせて必要な機能を組み合わせられます。

TrendAI Flex について

関連製品の利用権をまとめて購入し、「credits」という単位で管理する独自のポイントシステムです。
契約期間中は利用する製品を自由に選択でき、運用状況の変化に合わせて、迅速かつ柔軟に製品を使い分けられます。

システナが導入から運用まで伴走

お客様の課題や運用体制に合わせて、最適なサービスをご提供します。

01

セキュリティ
アセスメントサービス

セキュリティ対策状況、
目標とする評価レベル、ご予算に応じて、
3種類のアセスメントサービスをご用意。

  • 梅

    セルフアセスメントプランWebサイトの設問に回答するだけでレポートを生成し提供

  • 竹

    標準アセスメントプランチェックシートの回答を元に専門家が分析し、MTGで報告

  • 松

    コンサルティングプラン既存文書を評価し課題整理から対策ロードマップ策定まで支援

02

クラウドセキュリティ
診断サービス

急増するクラウド環境の設定ミスによる
セキュリティ事故を未然に防ぐため、設定を診断。

4大クラウドサービスに対応

  • ID/アクセス権限の設定
  • ストレージ・ログ設定
  • ネットワーク設定
  • セキュリティ機能の設定
Azure M365 AWS GCP

03

アタックサーフェス
調査サービス

インターネット上の公開情報を元に、
自組織が攻撃者からどう見えているかを調査。

攻撃者の手法

公開している無数の
企業情報から
攻撃対象を事前に調査

同様の手法を用いて弱点を発見し
対策すべき対象を特定サービス

システナのサービスについて金額など詳しく知りたい方へ

会社概要

会社名株式会社システナ
URLhttps://www.systena.co.jp
所在地東京都港区海岸一丁目2番20号 汐留ビルディング 14F
創立1981年2月
設立1983年3月
資本金15億1,375万円(2026年7月1日現在)
従業員数単体:4,146名 / 連結:5,812名(2026年7月1日現在)
上場金融商品取引所東京証券取引所プライム市場
証券コード2317